組織体制

2019-20年度 理事・役員

会長(理事) 星島 一夫
副会長(理事・クラブ奉仕) 澤村 正夫
理事(職業奉仕) 木下 保
理事(社会奉仕) 由良 博
理事(国際奉仕) 田中 彰
理事(青少年奉仕) 鴇田 香織
理事(会長エレクト) 八代 智
理事(直前会長) 藤田 和昭
幹事(理事) 橋本 正弘
副幹事 善國 高豊
会計(理事) 小林 秀一
副会計 田中 彰
会計監査 善國 高豊
S.A.A. 藤田 和昭
副S.A.A. 渡邉浩・ 小坂敏哉・田中彰・鴇田香織
乾英雄・善國高豊・山中勉

ページのトップへ↑

2015-2016年度 委員会構成

委員会

小委員会
委員長
副委員長
委員
クラブ管理運営
委員長:澤村正夫
出席
小坂敏哉
鷲尾太一

中塚修

親睦活動

○ロータリー家族

※唱歌

近平礼子

○八代智

※渡邉浩

木下保

○渡邉浩

※八代智

橋本正弘・磯田弘子・増田泰子
河合睦文・小坂敏哉・中塚修
田中彰・由良博

○磯田弘子・小坂敏哉

プログラム
鷲尾太一
由良博
善國高豊・近平礼子・小坂敏哉
田中彰・鴇田香織
危機管理委員会
鴇田香織
小林秀一
木下保・小坂敏哉・星島一夫
公共イメージ
委員長:藤田和昭
会報・雑誌・
広報 (I.T)・ロータリー情報
藤田和昭
乾英雄
鷲尾太一・星島一夫
会員増強
委員長:新井紀美子
会員増強
新井紀美子
善國高豊
藤本靖子・磯田弘子
会員選考
田中彰
中塚修
山中勉・河合睦文
職業分類
小坂俊哉
新井紀美子
磯田弘子・藤本靖子・田中彰
奉仕プロジェクト
委員長:由良博
社会奉仕
・環境保全
由良博
近平礼子
橋本正弘・木下保・田中彰・鷲尾太一
職業奉仕
木下保
田中彰
八代智・鴇田香織
青少年奉仕
鴇田香織
橋本正弘
新井紀美子・近平礼子・増田泰子・
国際奉仕
田中彰
木下保
新井紀美子・小坂敏哉・澤村正夫・八代智・由良博
ロータリー財団
中塚修
善國高豊
田中彰
米山記念
奨学会
善國高豊
永田哲也
中塚修
米山奨学生カウンセラー
永田哲也
クラブ史編纂臨時委員会
鷲尾太一
山中勉
田中彰・吉川弘治

ページのトップへ↑

米山奨学生の紹介

米山奨学生とは (財団法人ロータリー米山記念奨学会のホームページはこちら

財団法人ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。日本には約2,300のロータリークラブがあります。そのうち1つのクラブが、1人の奨学生の「世話クラブ」となります。米山奨学生は世話クラブの例会 に月に一度出席し、ロータリー会員と積極的に交流して国際交流・相互理解を深めるとともに、ロータリーの奉仕の心を学びます。ここでは神戸垂水ロータリークラブが世話クラブとなっている奨学生を紹介します。

2019年度 米山奨学生 神戸YMCA学院 チョー・テッソーKYAW THET SOE君(ミャンマー)

now printingチョー・テッソーと申します。昨年の 4 月から、神戸 YMCA 学院専門学校で 日本語を学んでいます。ミャンマーのヤンゴンから約 16 キロ離れたタンリンと いう町から参りました。タンリン工科大学で機械工学を専攻し、2015 年に卒業 しました。その後、ティラワ経済特別区にある、フォスター電機株式会社という 車のスピーカーを作る日本の会社に就職し、分析や製造に関わりました。日本人 とのコミュニケーションが必要だったことから、日本語を学び始めました。それ がきっかけとなって、日本への留学を決めました。日本では、日本に住んでみな ければわからない発見が多くありました。現在は、自動車整備の技術を身に付け るために、トヨタ神戸自動車大学校への進学を目指しています。日本での就職と いう次の目標もあります。そして、自分と同じように日本に就職したいミャンマ ー人に、日本についてのアドバイスができる人間になりたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

2018年度 米山奨学生 神戸芸工大 ラファエル・ヨギア君 (インドネシア)

ヨギア君皆様、こんにちは! 神戸芸術工科大学、映像表現学科、インドネシア出身のヨギア・ラファエルです。今年は日本に留学してから5年目になりました。日本に留学するきっかけは、世界の言語の中でも非常に難しいと言われている日本語をマスターしたいことと、中学時代に「恋空」という邦画に感動したことでした。日本に来る前は、母国で日本語を独学で勉強していましたが、全く役に立ちませんでした。「これなら、とても時間の無駄で、どうせなら日本に行っちゃおうと」という軽いノリで僕の日本留学が始まりました。 日本留学1年目は、日本語学校に通い、6ヶ月で日本語能力試験のN2レベルを気合いと根性で受けてみました。結果から言うと、合格してしまいましだが、当時の僕は全くそれほどの日本語スキルを持っていなかったと思います。この経験を思い返すと、僕の好きな日本語のフレーズの一つ「運 も実力の内」を毎回思い出されてしまいます(笑)。 次の年、神戸芸術工科大学に無事に入学ができました。元々興味のある映像や芸術の勉強をしな がら、同級生や先輩たちに日本語学校の先生が教えてくれなかった日本語や関西弁を教えてもらいました。ここから日本語能力も一気に上達し、大勢の人数の前で話すのはまだ苦手ですが、僕に もクラスを盛り上げるスキルが身についたと思います。今は、ほぼ毎日楽しい留学生活を送ってい ます。 現在僕は、パソコンの編集の力やCGによる非現実的な映像のエフェクトを研究しています。今年が大学生活最後の年なのてで、卒業するための卒業制作てで毎日忙しいです。来年から日本で就職する つもりなので、就職活動のときに、かなりお金や時間も必要で、中々アルバイトをする時間がありませんでした。米山奨学金のおかげで、無事に就活を終えることができました。米山奨学金を受 けることができていなかったら、僕の就活はもっと大変だったのではないでしょうかと思います。 本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうござ゛います!

2017年度 米山奨学生 兵庫県立大学 緑環境景観マネジメント研究科 張正峰 君(中国)

張正峰
私は中国の長沙から参りました張正峰と申します。2012年に湖南農業大学を卒業しました。そして、2013年の1月から5月まで、ランドスケープ会社で実習しましたが、その時、日本へ留学することを決めて、同年の10月に、日本へ参りました。最初は京都の日本語学校で日本語を勉強しました。その後は兵庫県立大学の大学院に進学し、緑の空間つくりに関するランドスケープデザインについての研究しております。私は今まで、自分の可能性を信じて、興味のあることをたくさん挑戦にしてきました。学生になって始めたバスケットボール、宣伝委員や班長など、様々なことに挑戦することによって、成長しております。やりたいことにチャレンジする精神は、とても大切なものだと思っているため、今後人生にも大切にしていきたいと思います。今後の理想は、自分が日本でもらった経験を活かし、中国の人々の生活に変化をもたらしたいということです。今までの私は、新たなことを経験してもインプットするだけでしたが、今後は周りにアウトプットし、環境、人、ものに影響を与えられるようになりたいと願っております。

2016年度 米山奨学生 神戸大学大学院 人文学研究科
博士前期課程二年 金 羅喜(韓国)

kim2016韓国から来た留学生の金羅喜です。現在、神戸大学人文学研究科・国文学修士課程二年に在学中です。韓国の大学では日本語と国際貿易を専攻しましたが、3回生の日本古典文法の授業がきっかけで古典文学に興味を持つようになりました。そこから日本への留学を希望し、2014年神戸に来ました。現在は日本の中世文学、特に『太平記』という作品を中心に、中世語り物・軍記物語における地方・東アジアへの眼差しの可能性と限界について検討しております。  人はそれぞれの「窓」を持って世界を理解します。私にとって文学は、その「窓」の一つです。文学研究を通して日本という世界を理解すると同時に、自分の生まれ育ちの国や環境を改めて見直す姿勢を学んでいます。また大昔の古典作品を対象としていますが、常に現在を意識しながら、その意義を考えようと努力しています。  この度、米山ロータリー奨学生として、皆さんと交流できる機会が与えられたことに心から感謝し、嬉しく思っております。今後とも何卒宜しくお願い致します。

2015年度 米山奨学生 。神戸大学法学研究科修士課程 王新健 君(中国)
wang

ロータリー米山の皆様、王新健です。私は2013年4月に日本に来て、広島大学社会科学研究科で一年間研究生をやっていました。2014年3月に神戸大学法学研究科に合格し、今は神戸大学法学研究科春士課程の二回生として在霜しています。そして、今年の4月からロータリー米山の奨学生になり、神戸垂水ロータリークラブにお世話になっています。
私の専攻は日憲関係論で、今は神戸大学大学院で「日中関係におけるマスメディアの役割」に関する研究をしています。今の日中関係が難航している中、両国の相互理解を阻む要因を探ろうと考え、このテーマを選びました。これからも日中関係の改善と両国の親陸に向かって、ロータリー米山の皆様と共に頑張っていきたいと思います。
まだまだ未熟な私ではありますが、今後とも宜しくお願い致します。

2013年度 米山奨学生 神戸芸工大 王揚 君(中国)王揚

2012年度 米山奨学生 チョウ・ペンセイ君(カンボジア プノンペン市)

2011年度 米山奨学生 神戸大学 工学研究科 応用化学専攻 張 偉さん(中国 瀋陽市)


私の名前は張偉と申します。2年前に中国からやってきました。出身は瀋陽です。2年間、大阪の日本語学校で勉強しました。今は神戸大学大学院の応用化学専攻で勉強しております。研究テーマはナノ分離膜による食品機能性成分の濃縮分離です。私の研究では、食品材料メーカーがその処理に困っている小麦加工品廃棄物に着目し、この廃棄物中に含まれる抗酸化性成分の分離濃縮に取り組んでいます。分離濃縮方法としては、安全性の高い膜分離方法を用い、小麦加工品残渣から低分子量抗酸化性成分を、脱塩をしながら分離濃縮します。
私はいろんな人とおしゃべりするのが好きです。また、負けず嫌いで新しいことに挑戦するのが好きです。最近、私は書道に興味があります。書道の練習は毎日根気強く続けなければいけないと聞いてますが、ですからこそ挑戦しようと思っています。

ページのトップへ↑